数学史講座参加申込

   数学史講座について

 当学会は、1年に2回程度、講演会や算額見学会、史料調査などを内容とする数学史講座を開催しています。開催地は、これまで東京や大阪などで実施されることが多かったです。そうした取り組みに加え、今後は地方に講師を派遣する講演会の形も取り入れていきたいと考えております。また、最近では普及委員会と連携し、Zoomによるオンライン講座も開催しています。下記要項を参照し、皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

2026年2月 数学史講座 申し込みについて

1 日時 : 2026 年 2 月 11 日(祝水) 午後 1 時 30 分 ~ 3 時 30 分(質疑応答を含む)

2 講座の日程 13:30 ~ 開会のあいさつ
      (1) 13:35 ~ 14:25 会員による講演①(質疑を含む)
        講師 中島 秀忠 氏 (日本数学史学会員,早稲田中学校・高等学校)
        演題:「現代に甦った算額文化『算額をつくろうコンクール』(仮)」
      (2) 14:35 ~ 15:25 会員による講演②(質疑を含む)
        講師 嶋田 秀樹 氏 (日本数学史学会員,長野県和算研究会 幹事長)
        演題:「数学史研究成果を社会教育に利活用する事例(仮)」
        15:25 ~ 閉会のあいさつ

3 開催方法 : オンライン Zoom ミーティング。

4 参加費 : 無料。

5 申し込み方法 : 次のフォームからご入力ください。

  2月8日(日)までにご登録ください。招待メールを2月9日(月)以降にお送りします。
  もし届かない場合は、HP左側の「お問い合わせ」からご連絡ください。

  

2025年7月数学史講座開催される!

1 日時 : 2025 年 7 月 27 日(日) 午後 1 時 30 分 ~ 2 時 30 分(質疑応答を含む)

2 講師と演題 : 中西 隆 氏(滋賀県和算研究会、日本数学史学会運営委員)
        「越境する算額奉納者たちの物語-滋賀の事例-」

2025年2月数学史講座開催される!

1 日時 : 2025 年 2 月 11 日(祝火) 午後 1 時 30 分 ~ 4 時 00 分

2 内容 : 講演とパネルディスカッション

 (1)  13:35~14:35 講演(質問時間を含む)
     講師 赤間 祐也 氏 (武蔵高等学校中学校)
     演題:「中学校における和算教材を活用した授業実践の報告」
 (2)  14:45~15:55 数学史普及委員会によるパネルディスカッション
     テーマ:数学史研究の成果を普及・啓発するには? -塵劫記の問題を例にして-
     趣旨説明 風間 寛司 委員長
     コーディネーター 有元 康一 委員
     パネラー 関口 哲男 委員,中井 保行 委員,石塚 学 委員
     コメンテーター 小曽根 淳 学会運営委員長
 

第2回 和算入門講座開催される!

1 日時 : 2024 年 8 月 10 日(土)午前11時00分~12時00分(質疑応答を含む)

2 講師と演題 : 米光 丁 氏((ヨネミツ ヒノト、和算研究者)
        「算額の読み方について」

第1回 和算入門講座開催される!

1 日時 : 2024 年 8 月 4 日(日)午前11時00分~12時00分(質疑応答を含む)

2 講師と演題 : 米光 丁 氏((ヨネミツ ヒノト、和算研究者)
        「和算書の読み方について(天元術・点竄術の解説)」

2024年7月数学史講座開催される!

1 日時 : 2024 年 7 月 28 日(日)午後1時30分~2時30分(質疑応答を含む)

2 講師と演題 : 田中 紀子 氏(奈良学園大学 人間教育学部)
        「岡七兵衛之只の数学について」

2024年2月数学史講座開催される!

1 日時 : 2024 年 2 月 11 日(日)午後1時30分~3時30分(質問時間を含む)

2 講師と演題 : 小林 徹也 氏(茨城県立竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校)
        「高校生による「教科横断型」を目指した和算探究の学びの検討」
        石塚 学 氏(栃木県立栃木高等学校)
        「算額を活用した国際交流にみる数学観の変容」

2023年度第1回数学史講座開催される!

1 日時 : 2023 年 7 月 30 日(日)午後1時30分~2時30分(質疑応答を含む)

2 講師と演題小川束 氏 (四日市大学関孝和数学研究所副所長)
        「新『関孝和全集』について」

2023年2月数学史講座開催される!

1 日時 : 2023 年 2 月 12 日(日)午後1時30分~3時30分(質問時間を含む)

2 講師と演題 : 有元康一氏(福岡教育大学准教授)
        「和算を含めた数学史の話題を数学教育で扱うことの意義」
       牧下英世氏(芝浦工業大学教授)
       「和算・算額の内容を数学教育に活⽤する取り組みと課題についての⼀考察」