数学史研究発表会が開催されました。
2025年 第31回 数学史研究発表会は、
11月30日(日) 午後1時30分~3時30分 Zoom開催となります。
2027年は塵劫記発刊400年の記念の年です。塵劫記を一つの柱に様々なテーマでの発表を募ります。日頃の研究の成果を是非発表し交流しましょう!
また、一般の方の参加も大歓迎です。研究内容や学会の様子を知りたい方のご参加をお待ちしております。
参加を希望される方は、次のフォームから 11月24日(月) までにご入力ください。
https://forms.gle/72t468gv4QMUjDZo9
招待メールを、後日お送りいたします。
非会員の方は参加費 1,000円 です。参加費を<振込先>郵便振替 00120-6-20022 日本数学史学会へ振り込んでください。
13:30 開会の挨拶 小林龍彦会長
司会;中西隆 滋賀県和算研究会代表
※発表者は30分(発表25分、質問5分目安)の持ち時間の枠内でお願いします。
(テーマ、発表者名)
13:35~14:05 <発表1>
生成AI支援による和算探究指導の検討―大学生の指針決定に焦点を当てて―
明治大学総合数理学部 小 林 徹 也
14:05~14:35 <発表2>
岡之只「資棄起術」の数学について
奈良学園大学 田 中 紀 子
14:35~15:05 <発表3>
『塵劫記』の開立円法と「吉田流算術開平法口伝」の丸法玉物の坪を知事(仮題)
お茶の水女子大学(名誉教授) 真 島 秀 行
15:05~15:15(10分間の休憩)
15:15~15:45 <発表4>
塵劫記 -菖蒲谷からのアプローチ-
四日市大学・関孝和数学研究所 中 井 保 行
15:45~16:15 <発表5>
珠算書としての「塵劫記」
四日市大学・関孝和数学研究所 小川 束
16:15 閉会の挨拶 張替俊夫副会長
研究発表を希望される方は、下記の要領に従い、次のフォームからご入力ください。
https://forms.gle/oQVNbZCSCtfiqow16
<研究発表を希望される方へのお願い>
1. 研究発表申込は、11月17日(月)必着です。
2. 発表要旨提出は、11月24日(月)必着です。
お送り頂く発表要旨の原稿はA4サイズとし、頁の設定等は以下の通りです。当日の発表は、Zoomで発表要旨やその他資料の画面共有ができるよう準備をしてください。なお、提出頂いた発表要旨は後日会誌に収録予定です。
(1) 『数学史研究』投稿規定 の書式に準じてください。
(2) 6ページでページ番号を入れずにまとめてください。
(3) その他の資料(史料や画像のコピーなど)は、余白を上下左右20mm程度とって作成してください。
(4) 発表時間は発表者数によりますが、おおよそ30分前後です。まとまり次第、ご連絡いたします。
(5) プログラムはまとまりましたら、本HPに発表いたします。
<送付先>ファイルを添付して、✉ ozonejam (at) sctv.jp までお送りください。
※ (at) を @ に変えてください。