研究発表会

2020年研究発表会の中止

 

 コロナ感染拡大により、本年は中止せざるを得なくなりました。毎年、楽しみにされている方もおり誠に残念です。総会のみを11月29日(日)同志社大で予定しておりますので、こちらに是非ご参加ください。ただ秋冬には感染第二波到来が予想されており予断を許しませんが、安全に開催できることを祈念しております。



2019年度の研究発表会は、以下の要領で11月10日(日)に同志社大学で開催されました。

学会創立60周年記念・第26回数学史研究発表会プログラム

10:00-10:05 会長  開会挨拶
10:05-10:35 鈴木武雄    天王寺屋市郎兵衛と中根彦循 <和算書の刊行年についての諸問題>
10:35-11:15 島野達雄     漢文訓読の複雑度について ―歴史情報学の試み―
11:15-11:55 平野年光・筒井寿夫 魏志倭人伝の教材化とその教育的価値について
11:55-13:00  <昼食休憩>
13:00-13:40 平田浩一    多項式の因数分解とピタゴラス数について
13:40-14:20 風間寛司 大聖寺 西尾文庫における福井県関係資料の調査・研究(1)
14:20-15:00 張替俊夫    『孫子算経』と和算
15:00-15:15  <休憩>     
15:15--15:55 曽我昇平   ラヴェンナ,パドヴァ,ヴェネツィアに残る名画と数学史

                  ~中世西欧が出会った数学のテクスト~
15:55-16:35 真島秀行     関孝和314年祭に向けての研究課題について
16:35-16:40 副会長   閉会挨拶